プロジェクトのデプロイ
IMGPrompt は純粋な静的書き出し(output: "export")のため、EdgeOne Pages、Cloudflare Pages、Vercel をはじめ、任意の静的サーバーにデプロイできます。
手早く始めるには:
- 設定不要のホスティングがいい:Vercel のワンクリックデプロイをどうぞ。
- 環境を自分で管理したい:ローカル実行が最も柔軟です。
- コンテナ派:公式 Docker イメージを取得してください。
どの方式でも、同じ多言語体験と 5000+ のプロンプトライブラリが手に入ります。
デプロイ手順
システム要件:
- Node.js 20.9 以上。
- macOS、Windows(WSL を含む)、Linux に対応。
Vercel デプロイ
下のボタンをクリックすると、IMGPrompt をワンクリックで Vercel プラットフォームにデプロイできます:
Vercel を使えばプロジェクトをすぐにホストでき、ビルドとデプロイも自動処理されます。サーバーの細かい設定が不要な方に最適です。
ローカルデプロイ
Node.js がインストール済みであることを確認してください。
# Installation(依存関係のインストール)
yarn
# Local Development(ローカル開発)
yarn dev
# build(out/ ディレクトリへ静的書き出し。任意の静的サーバーでプレビュー可能)
yarn build
npx serve out
# Deploy for a single language(単一言語のみデプロイ)
yarn build:lang en
yarn build:lang zh
yarn build:lang zh-hant
起動後、ブラウザで http://localhost:3000 を開けば動作を確認できます。
別のパッケージマネージャーがお好みの場合は、例の
yarnを対応するpnpmまたはnpmのコマンドに置き換えてください。
Docker デプロイ
公式イメージには18言語の完全な静的サイトが含まれているため、Node.js のインストールも手動ビルドも不要です。コマンド1つでホームサーバー / NAS にセルフホストできます:
# ghcr.io
docker run -d -p 5666:5666 --name imgprompt ghcr.io/rockbenben/img-prompt:latest
# Docker Hub
docker run -d -p 5666:5666 --name imgprompt rockben/img-prompt:latest
起動後、ブラウザで http://localhost:5666 にアクセスすれば利用できます。今後のアップグレードは、イメージを再取得してコンテナを作り直すだけです(docker pull のあと、旧コンテナを docker rm して再度 docker run)。